手作りの液体石けん
食用油から液体石けんが作れます
液体石けんを手作りすることができます。
用意するものは、食用油、苛性ソーダ、水です。
まず食用油を70度に加熱します。
そして、水に苛性ソーダを混ぜます。
透明になるまで、よくかき回してください。
そしてこれを油に混ぜます。
こうすることによって、化学反応が始まります。
さらに30分後に、もう一度水に苛性ソーダを混ぜたものを加えます。
このあたりで、粘度が生じてとろっとしてきます。
さらに30分後に、再び水と苛性ソーダを混ぜたものを加えます。
透明な琥珀色になるまで加熱して混ぜていきます。
これを2ヶ月ほど熟成させます。
それからクエン酸を加え、アルカリ分を下げます。
手作りせっけんの素を利用して
手作りせっけんの素、まぜたら石けんを利用して、液体石けんを作ることもできます。
これは、天ぷら油などの廃油をリサイクルして石けんを作ることができるキットです。
苛性ソーダのような危険なものを使用しない上に、火も使いません。
子どもへの環境教育の教材としても使われているようです。
ペットボトルに廃油、まぜたら石けん、水を入れて振るだけという簡単な作業です。
こうして翌日には石けんができます。
水を入れておいておくと、液体石けんになるのです。
ただ、1~3週間おいておく必要があります。
温度などの環境の条件により、石けんが水に溶ける速さが変わってきます。
水を多く入れすぎると、薄くなって洗浄力が落ちてしまいます。
液体石けんについて
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